2009年02月02日

ショッピング

TOEIC、TOEFLなど英語の検定試験はたくさんありますが、どれもテクニック的な試験対策だけでなく、英語の真の実力を試されるといった点では共通しています。特に終着駅の香港駅は、中環(Central)と言う香港の政治・経済・金融の中心地区に位置し、地下鉄(香港MTR)の中環駅と接続、またフェリーターミナルや各バス路線の集約される場所でもある為、交通の要衝とも言うべき場所であった。この為利便性等から得られる付加価値からの収益を鑑みて、機場快綫の建設と併せて香港駅上へ複合施設が建設される事となりました。香港国際金融中心は大きく、香港駅駅舎・第一期オフィスビル棟・第二期オフィスビル棟・ショッピングモール及び映画館・ホテル棟(フォーシーズンズホテル)の各エリアに分けられる。この中でも、第一期オフィスビル(地上210m)・第二期オフィスビル(地上415.8m)・ホテル棟(地上205m)は超高層ビルの建築となっています。規模が余りにも巨大だった為、各施設の建設時期は其々異なる。この建築群はアルゼンチン系アメリカ人で、世界的な建築家であるシーザー・ペリ(Cesar Pelli)、及び氏の設計事務所であるシーザー・ペリ&アソシエイツ(Cesar Pelli & Associates)によって設計されました。
posted by koguma at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする